二の腕のブツブツの治し方
二の腕のブツブツの治し方|エステや皮膚科に行く前にコレを試せ! > 未分類 > ニノキュア

ニノキュア


ニノキュアは、気になる二の腕のブツブツを治す事ができます。
気になる成分は、尿素、トコフェロール酢酸エステル、グリチルリチン酸モノアンモニウムなどです。
乾燥を防止すると言われる尿素は100g中20gと多く含まれています。
ハンドクリームなどにも含まれてい成分で、主な効能としては、厚い角質除去と皮膚表面を滑らかにすることです。

二の腕が原因不明のブツブツになってしまうというのは、よく見られます。
ニキビでもなく、吹き出物でもなく、原因は毛穴の詰まった角質です。
これはこすっても洗っても落ちるものではなく、やはり尿素で角質を軟化させることが解決するとされています。

尿素は、言葉こそ尿と入っていますが、人間の肌の成分の一つです。
それも天然保湿成分(NMF)として、角質層に存在しています。
保湿だけではなく、角質を分解(正確に言えば、角質のたんばく質)を分解することで、二の腕のブツブツの部分の角質を分解し、キレイなすべすべ肌に仕上げることが出来るというものです。
肌のあらゆるトラブルに対応する尿素ですから、厄介なブツブツに効果があります。

ただ、塗ってすぐ効く薬品とは違います。
継続的にニノキュアを塗ることが大切で、すぐにはよくなりません。
角質層に尿素の成分が染み込み、肌が柔らかくなったと感じ始めたら、いよいよブツブツ解消のサインになります。
角質層のターンオーバーの標準は14日とされています。
前後は当然ありますから、2週間の継続で、早い方は、ブツブツの解消を見込むことができます。
続けて様子をみることをオススメします。

この二の腕のブツブツには、症状名がついています。
毛孔性苔癬、毛孔性角化症などで、毛穴に角質層が詰まって、盛り上がった状態です。
健康的な支障はないとされていますが、見た目や肌触りに関しては、良いものではないとされています。
刺激はあまり与えず、ニノキュアで2週間、改善が見られることで、解消されることが多いでしょう。