伝統と今が調和する城下町、松本の街を一望する標高650メートルの緑の高台に割烹旅館「桃山」があります。
自然と草木、人と自然の相性を積み重ねた広大な庭園、そして工の手による伝承の意匠が、訪れる人に伝える数奇屋の温もりの妙。

「桃山」は春夏秋冬それぞれに、こころと身体にさまざまに感じていただく趣向を大切にしております。庭にお部屋に旬味のお料理に、すべてにこころを付けたおもてなしで、お過ごしいただいた時間をお持ち帰りいただければと存じます。



明治15年に桃の栽培から始まり、苺、ぶどうなどの果物を育てて参りましたこの地は、いま全国から集めた200種、2万株のつつじが見事な日本庭園に生まれ変わりました。
園内の散策路には、富安風生氏、杉田久女氏などの「桃仙園」を詠んだ句碑があり、散策の一服のお楽しみにしていただければと存じます。

「桃仙園」では、春の桜、夏の緑山、秋の紅葉、冬の雪景色と季節の移ろいが鮮やかに色づきます。
園なか程からご覧頂けます松本平と北アルプスの稜線の刻々の変化は、朝焼け、夕映え、流雲となって大パノラマが目の前に広がります。



桃山の自慢はいくつかございますが、その中でも特にお客様から絶大な支持を頂いているのがお料理です。
テレビでもお馴染みの【もたい健治先生】プロデュースのもと、素材はここ松本で採れた「旬」の食材の中から、更に厳選したものを仕様し、お料理の味はもちろん、その美しい盛付け、お客様の「舌」と共に「目」からも味わっていただけることと思います。
日本伝統の会席料理を存分にお楽しみください。
お料理の詳細は
【こちら】



桃山は最高のサービスを沢山のお客様に楽しんでいただけるよう、お手頃な料金でご利用できるようにさせていただいております。
年輩の方はもちろん、若い方にも日本伝統の「和」の香りに触れていただけると幸いです。

料金につきましては【こちら】をご覧ください。

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