|
明治15年に桃の栽培から始まり、苺、ぶどうなどの果物を育てて参りましたこの地は、いま全国から集めた200種、2万株のつつじが見事な日本庭園に生まれ変わりました。
園内の散策路には、富安風生氏、杉田久女氏などの「桃仙園」を詠んだ句碑があり、散策の一服のお楽しみにしていただければと存じます。
「桃仙園」では、春の桜、夏の緑山、秋の紅葉、冬の雪景色と季節の移ろいが鮮やかに色づきます。
園なか程からご覧頂けます松本平と北アルプスの稜線の刻々の変化は、朝焼け、夕映え、流雲となって大パノラマが目の前に広がります。
|